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■女性のための星の砂診療所 沖縄の女性向けフリーペーパー『Be-o』にて、セラピストでもある私、高橋のコラムがスタートいたしました。 名付けて『女性のための星の砂診療所』です!女性の不調をなくすため頑張ります!! 沖縄以外の方のために紙面を紹介させていただきます。
【第1回】
Be-o 2008年10月・11月号
 最近、ほとんどの女性の脚は、偏った食生活や運動不足、室内と屋外の温度差などが原因で冷え切っています。 ふくらはぎや足先などに触れてみて「冷たい」と感じるなら身体の中にある内臓も冷たくなっています。 内臓が冷えるとデトックス機能が低下し、老廃物を溜め込むので脚がむくみます。 できるだけ速やかに毒出しをするためには、こまめにデトックス・マッサージをすることです。 マッサージすることで肌をなめらかにし、リンパや血液の流れを促します。 また、ツボを刺激することによって内臓が活性化され、デトックス機能が高まります。 とにかく気がついた時に脚をいたわるようにマッサージ! デスクに座ったままでもできることばかりなので、休憩時間などに、是非やってみてください。 足裏には全身の臓器のツボや反射区が密集しています。 なかでも、湧泉(ゆうせん)から、かかとの内側の付け根を結んだラインは、 腎臓~尿管~膀胱の反射区を通る大切なデトックスラインです。 時間がないときは、このライン上を順番に指圧していくだけでも 老廃物を排泄する「流れ」をつくりだせます。 湧泉(ゆうせん)・・・元気が泉のように湧いてくるというツボです。 このツボの流れ道である「腎経」の冷え、痛みやコリなどに効果があり、 女性の月経に関係した違和感、お腹や腰の冷え、生理痛、更年期障害などにも良いツボです。 【第2回】 Be-o 2008年12月・1月号

夕方くらいから脚がパンパンに張って、だるくて寝つけない!脚のむくみに悩む女性はとても多いですね。 昔から「靴は午後に買え」という言葉があるように、 夕方ちかくになると脚は自然にむくんでくるもの。 「もう!なんで足がむくむの!?」 それは人間が2本足でたってしまったから。 そもそも人間の心臓などの内臓は4本足用につくられていて、直立して歩く用にはつくられていないのです。 心臓から足に送り出された血液は、ふくらはぎの筋肉がキュッキュッとポンプの役割をして、 やっと心臓に送り返される仕組みになっています。 足を元気に動かしていれば、足先の血液やリンパは、ちゃんと心臓にかえっていけるのですが、 夕方くらいになってくるとちょっと無理が出てくる。それでも健康なら一晩寝てしまえば元に戻るもの。 しかし、オフィスでパソコンの前に座りっぱなしで長い時間、足を動かさないでいたり、 ヒールの高い靴や体に合わない下着で足や腰を締め付けていると、血液やリンパの流れが停滞するため、 慢性的な冷え性やむくみの原因となってしまうのです。 むくみを解消するためには、ふくらはぎや太ももを心臓に向かう方向に 数回さすりあげるマッサージ方法が一番簡単で効果的です。 ここでちょっとしたコツを伝授。 リンパマッサージをはじめる前にひざ裏と鼠経部(そけいぶ=足の付け根の部分)を あらかじめ軽くこすっておくのがポイントです。 ここにはリンパ節というものがあり、事前にここの蓋を開けてリンパを流れやすくしておくことが 効果的なリンパマッサージのコツとなります。 リンパの通り道を確保してから、足に貯まった老廃物を流していくだけで翌朝が驚くほど変わるとおもいますよ。
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