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ホーム沖縄の『神の薬草』。その神秘のパワー

◆沖縄の薬草、その神秘的なパワー

癒しの島などと呼ばれる沖縄。
何となくそこに行くだけでも癒されるような気がします。
南の島だから? 海がきれいだから? 
もちろんそれもありますが、もうひとつに
自然崇拝が信仰の中心になっているからではないでしょうか。

沖縄という土地は、大自然の中に癒しやスピリチュアルなものを見出す
自然崇拝の意識が高い所です。
神社などではなく、自然の中に祈りの場や神秘的な聖地を見いだせます。
パワースポットやヒーリングスポットが
本当に生活圏内の様々な場所に点在しているのですね。
少し敏感な人ならばそこに居るだけで自然の「気」を感じと言われています。

そんな自然の「気」をたっぷりと深呼吸したのが沖縄の植物。
沖縄は人の身体を癒す薬草の宝庫でもあります。
星の砂商店のハーブティーには、そんな沖縄の薬草をブレンドしています。

仕事や人間関係で力が入りすぎて硬くなっている「心」と「身体」の力を抜いて、
ゆっくりと沖縄の自然を受け止める感じで、その香りと味をと楽しんでください。
ハーブの香りを深く吸い込んだら、身体のなかの悪いものを押し出す気持ちで息を吐く。
これを何回かやるだけですがすがしい気分になってきます。

日本のパワースポットであり、
ヒーリングスポットである沖縄の
どこか神秘的な、スピリチュアルな感じの
「神の薬草」をブレンドしたハーブティー。
何らかのパワーが得られるのではとおっしゃるお客様も
少なからずいらっしゃいます。

 

◆日本一の長寿県を維持してきた沖縄の先人の知恵をブレンドしました。

化学合成された薬の副作用を恐れることなく自生している草木の持つ人間に優しい効力は
長寿日本一の基本であったのではないでしょうか。現代のように新薬の開発などまだなかった
時代に病気の時に役立て、健康増進に利用してきた身近な野草についての先人の知恵をいまこそ
見直すときだと思います。
 

当店、星の砂商店のハーブティーには日本一の長寿県を維持してきた
沖縄の先人たちの知恵=沖縄の薬草をブレンドしてございます。日本で唯一の亜熱帯の気候の中で
降り注ぐ太陽の光を浴びて育った豊かな自然の恵み、沖縄の薬草のパワーをぜひお試しください。
 

【沖縄の太陽の下で育った元気薬草】

●カキ茶

柿の葉は、中国の孔子、孟子の時代から、お茶がわりに用いられた「柿葉湯」の歴史を再しています。
柿の葉は、渋柿でも甘柿でもよく、ビタミンCの最も豊富に含んでいる6月~10月までの間に葉を
採取、蒸 気で蒸して、日陰で充分に乾燥、カンに密閉して1年分を保育、使用量づつ、取り出して用います。
柿の葉には、各種ビタミンが含まれ、なかでもビタミンC が一番多く含まれています。
 

 

●ハトムギ

ハトムギは、昔から 健康維持、栄養補給に使用され、一部は医薬品の成分にも使われています。
生薬名はヨクイニンといい、昔から、いぼ・皮膚のあれに使われています。
「生命と健康の草」とも呼ばれ、胃をいたわり栄養価も高いため
昔から健康の保持や美しい肌作りに役立つと言われています。
お肌のトラブルが気になる方におすすめします。
 

 

●ビワの葉

ビワの葉は 仏典に「大薬王樹」と書かれ、病気の元となる酸性血液をアルカリ性にし、
自分で病気を治す力を強めてくれす。
ビワの葉を煎じたものは「枇杷葉湯」(びわようとう)と呼ばれ、
古くから健康飲料として広く親しまれてきました。

 

●クコの実

クコの実は 肝臓に作用するとされていて肝臓に脂肪がたまるのを防いだり、
ホルモンの分泌を盛んにすることから、
老人のクコの常用は老人病の妙薬とされています
中国では、歴代の宮廷調理人が料理の素材として使うなど
古くから珍重され、クコ茶、クコ粥、クコ酒として利用されています。
ベタイン、ゼアキサチン、リノール酸のほか、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンCが多く含まれています。

 

 

●沖縄と言えばゴーヤー

『バリバリ・エネルギーティー』にブレンドされているゴーヤー。

沖縄の夏野菜として有名なニガウリのことです。ウリ科の1年生ツル草で、正式和名を「ツルレイシ(蔓茘枝)」といいます。原産地は熱帯アジア、主にインドで、日本には江戸時代に渡ったといわれています。

ゴーヤーは、ビタミンCやミネラルが豊富であることで有名ですね。特にビタミンCは他の野菜や果物に比べ2~5倍と多く、熱を加えてもほとんど壊れないという特徴があります。ゴーヤーの特徴でもある苦味の素となる、モモデルシン、チャラチンという成分には皮膚の老化防止、また血糖値や血圧を下げ効果があり、糖尿病にも有効であると言われています。この他にもβ-カロチン、ビタミンB1の他、カリウム、リン、鉄分などミネラル類など美容と健康によい成分がたくさん。まさに夏バテ防止に役立つ野菜といえます。

 ゴーヤーはお茶にしても豊富な食物繊維を含んでいます。便通にしてもダイエットにしても食物繊維は非常に有効。不溶性の食物繊維は腸を刺激して便通を改善してくれますし、可溶性の食物繊維は、脂肪分を包み込んでそのまま便として排出してくれるのでダイエットにも役立ちます。血中脂肪の低下に効果的な水溶性食物繊維が、ゴーヤー茶には特に豊富に含まれています。これが、ゴーヤーの「成人病予防」に役立つと言われる由縁です。このような理由から、昔よりゴーヤは栄養価が非常に高く、疲労回復、食欲増進などに効果のある「薬」として扱われてきたのです。

 

●ご存じ!ウコン

『毒だし肝臓ティー』にブレンドされているウコン。

ウコン(鬱金)は、香辛料、漢方薬として用いられるショウガ科の多年草で、カレー粉の黄色い香辛料「ターメリック」と呼ばれるものがウコンです。黄色い色素成分は『クルクミン(curcumine)』で、健康食品としてのウコンの栄養で最も注目されている成分です。

アメリカで行われた科学学会で「悪い細菌を殺し、有害な活性酸素を除去する作用がある」と発表された、ウコンについての報告のそのほとんどは、主成分であるクルクミンを指しています。また文部省では、文部省重点領域研究「機能性食品」の研究報告の中で、「クルクミンはショウガ科ウコン中に存在する黄色い色素であるが、これは広く食品系でも主体モデル系のいずれにおいても抗酸化性を示す事が分かっている」としています。

ここ沖縄では、昔からウコンは『酒飲みの友』とされ、二日酔いの防止などに日常的に使われてきました。お酒の飲み過ぎによる、翌朝の頭痛や倦怠感。その原因は、肝臓で処理しきれなかった『アセトアルデヒド』という物質。アルコールの分解の過程で発生する『アセトアルデヒド』は、血液中のアルコールが肝臓のアルコール脱水素酵素によって分解された中間代謝物質で、二日酔いの原因と言われています。肝臓が無理なく分解できるアルコール量は、ビール大瓶2本分といわれており、その許容量を超えると、『アセトアルデヒド』がうまく分解されずに二日酔いになってしまうというわけです。
ウコンに含まれる『クルクミン』には、『アセトアルデヒド』の分解を助け、また胆汁の分泌を促進する働きがあります。普段の食事をする中でも肝臓は消化を手助けする役割を持っていますが、お酒を飲むことで肝臓はより一層働かなければなりません。そこで肝臓の手助けする『クルクミン』をとることで、肝臓によい働きかけをして、二日酔いにならないように働いてくれるのです。

また、肝臓で合成される胆汁には、栄養の消化吸収を助け、腸の蠕動運動(便を先へ送り出す働き)を促すという重要な役目があります。肝臓は、一日に出る尿と同じぐらい量の沢山の胆汁を毎日せっせと作りだしているのです。胆汁の原料となるのは、実はコレステロール。つまり、胆汁が増えるということは、体内のコレステロールを多く使い、自然にコレステロールが少なくなるということ。結果として、美容への期待が高まりますね。

さらに美容といえば、あらゆる病気や、シミ・ソバカスの原因として知られる『活性酸素』。
『クルクミン』は、体内に入ると腸管から吸収される際に、還元と呼ばれる現象によって『テトラヒドロクルミン』に変わります。
この『テトラヒドロクルミン』に『活性酸素』を退治する非常に強力な働きがあると某大学教授の研究結果が発表されています。大きな病気になる前に、なるべくこの『活性酸素』を体内から少なくすることが大切です。美容の面から見ても大敵の『活性酸素』対策もクルクミンに期待されるもののひとつとして注目されています。

ウコンには殺菌作用も期待されているので、腸内の有害な細菌対策にも、その効果が期待できます。食物を消化する胃、栄養を吸収する腸は、健康にとってとても重要な臓器です。胃が元気なら、食欲もたっぷり。腸が元気なら食べたものをしっかり吸収し、外に出せる。内蔵ひとつひとつの活動が密接な関係にあるヒトの体にとって、とてもうれしい働きばかりなのです

夏の盛りに「元気の源!」として食べるカレー!その主成分であるターメリック、つまりウコンにはこんな秘密が隠されていたのですね!

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