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よくある質問(Q&A) Q: ハーブティーって何がいいの?
最近ではカフェなどでもよく目にするようになったハーブティー。 欧米では、古くから健康に良い飲み物として日常生活の中に取り入れられてきました。 その一番の良さは「植物自身の力強い生命力を取り入れることができる」ということです。 お湯を注いだときに立ち上る香りと、広がる色合いを楽しみ、 ハーブがお湯の中で広がる音に耳を澄ませ、その味わいと力強いパワーを体で感じる。 ハーブティーは味や香りだけでなく、その内側に秘められた力を、私たち優しく与えてくれるのです。 また「お茶を飲む」ことは、私たちの毎日の一つの習慣でもあり、 これにハーブティーを取り入れるということは非常に手軽で親しみのある方法。 ハーブティーを毎日の生活に取り入れることで、無理なくゆっくりと本来の健やかさへと導びかれていくのです。 毎日の暮らしの中で、気持ちとカラダのバランスを上手く両立させていきたい時、 もっと先の未来もずっと健やかでいたいと思った時。 その自然の豊かな味わいがあなたをサポートしてくれます。 もっと輝く自分を見つけるために、無理なくハーブの持つ自然の力を取り入れてみてください。 もし、どのハーブティーがいいのか分からなくなったら、お気軽にお問い合わせ下さい。 ハーブの専門家として、あなたの毎日を輝かせるハーブティーを一緒にお探しいたします。 Q: 最近よく「ハーブ」って耳にしますが、結局のところ「ハーブ」って何なのですか? 「ハーブ」は英語で「HERB」と言います。これはラテン語で草や葉を意味する「HERBA」からきたものなのです。 ヨーロッパでは昔からハーブをお茶や香料として生活の中に取り入れてきました。 Q: ハーブはヨーロッパでよく使われていますが、すべてのハーブがヨーロッパ原産のものなのですか? 確かにハーブはヨーロッパで昔から使われてきましたが、たとえば「エキナセア」などはもともと北米先住民が使っていたように、 世界各地に様々なハーブがあり、その地域で使われてきました。 ローズマリー・ラベンダーなどは地中海地方原産。カモミール・レモンバームなどはヨーロッパ原産。 レモングラス・バジルなどはアジア原産。など本当に様々です。
Q: ハーブティーの歴史を教えて下さい 科学的に作られた薬が広く活用されるようになる以前、はるか昔から植物の力は人々に活用されてきました。 紀元前3000年のエジプトやメソポタミアの時代では、人々はすでにこれらの植物についての知識を持ち、 没薬(モツヤク)や乳香(ニュウコウ)といったハーブが利用されていたという記録も残っているようです。 ヨーロッパではギリシャ・ローマ時代にハーブが広まったとされています。 古代ギリシャ時代、医学の祖ヒポクラテスの処方に「ハーブの煮出した液を飲む」というのがあり、 これがハーブティーの起源とも言われています。 また中世には修道院などで病気や怪我の治療用として栽培されていた植物が徐々に人々の暮らしの中に 溶け込んでいったのです。衛生状態の悪かった時代には、様々な生活臭を和らげるために香りの良い植物から作った ポプリを部屋の中にまき、あるいは「タッジーマッジー」と呼ばれ病気の邪気をはらうとされていた花束を持ち歩いていたほど、 ハーブは生活になくてはならない存在でした。 アジア圏においては、中国やインドのアーユルヴェーダなどでもハーブについての記録が残されています。 中国ではみかんの皮を陳皮(ちんぴ)と呼び、食欲がわかない時などに利用されてきましたし、 アーユルヴェーダではマッサージにセサミ(胡麻)のオイルを使うこともあるといいます。 そして日本の食生活では、生姜(ジンジャー)や山葵(わさび)、三つ葉(みつば)や茗荷(みょうが)などが 古くから馴染み深い存在です。いわば和のハーブといったところでしょうか。 他にも日本には“おばあちゃんの知恵袋”的な存在として、様々な植物の利用法があります。 例えば、冬至の時に入る柚子風呂。これは、寒い冬を健やかに過ごすためとしての習慣として伝わってきた 知恵の一つですよね。 はるか遠い時代から、人々の生活になくてはならない存在として長い歴史を持つハーブ。 それを「お茶として飲む」ことは、このハーブの力を効率よく取り入れられる方法として、 古くから受け継がれた知恵の集大成です。 澄んだ空気や太陽の光、美しい水の恵みを受けて育ったハーブの力を活用して、 さらに美しく健やかな毎日をおくってみませんか。 Q: 美味しい楽しみ方を教えて下さい その一番の良さは「植物自身の力強い生命力を感じることができる」ということです。 お湯を注いだときに立ち上る香りと、広がる色合いを楽しむ。 ハーブがお湯の中で広がる音に耳を澄まし、その味わいと力強いパワーを体で感じる。 ハーブティーは味や香りだけでなく、その内側に秘められた力を、私たち優しく与えてくれます。 (1)ハーブティー (2)ティーカップ (3)ティーキャディースプーン (4)砂時計 (1)お好きなハーブティー
(2)ティーカップ、またはティーポット フィルターがついていると取り出すときもラクチン。 透明のガラス製で中が見えるものなら、抽出する間の美しい色合いも楽しめるのでなおGOOD! さらに蒸らす時間も大事なので、ティーカップの場合は蓋付きがおすすめです。 (3)大きめのスプーン(ティーキャディースプーンや計量スプーン) ティーキャディースプーンはハーブティーをすくうのに使います。適量が分かりやすいので一つあると便利です。 スプーンは必ず乾いた状態であることを確認してからご利用ください。 (4)砂時計 3分計れるものでOKです。なければキッチンタイマーや、もちろん時計でも大丈夫です。 (5)お湯 100度よりも少し低い98~95度くらいがちょうど良い温度です。一旦沸騰させて一呼吸おいた頃が目安となります。 準備ができたら早速入れてみましょう。 ここではティーカップでの入れ方をご案内いたします。 カップにフィルターをセットしたら、ハーブティーを大さじすりきり一杯(2~6g)程度入れます。 一度に使う量はお好みで調節してください。濃い目がお好きならハーブティーは多めに、といった感じです。 ハーブティーに使われている部位は花、葉、茎、根、実など様々です。 花や葉の軽いものは少なめ、根や実などは気持ち多めに入れると良いでしょう。 お湯の量は、約150cc~180cc程度が目安となります。 静かにお湯を注いだら、すぐに蓋をします。 花や葉を中心としたハーブティーなら3分程度、実や根などの場合にはそれよりも少し長めに蒸らしてください。 蓋を開けたらふわ~んと漂うハーブの香り。 フィルターごと茶葉を取り出したら、最後の一滴までカップの中に落とす気持ちで水分をよーく切ってくださいね。 ここが濃くて美味しいのです! お待たせしました、美味しいハーブティーの出来上がりです! ハーブティーをおいしく煎れるポイントは、香りと色を上手に引き出すことです。それには次の3つのことを守ってください。 ①必ず熱湯を用いて3分以上待ちます (砂時計を準備しておくといいでしょう) ②必ず蓋をします (ティーポットの蓋はもちろん、ティーカップや鍋を使う場合も必ず蓋をしましょう) ③必ず最後の一滴まで、余すところなくカップに注ぎ入れましょう 残った茶葉を木綿の袋などに入れてお風呂に入れると、バスハーブとして再利用いただけます。 他にもそのまま庭に撒くなどして、自然に還してあげることもおすすめです。 ※ハイビスカスなどの色が強くでるハーブは浴槽に色がつく可能性があるのでご注意ください。 
Q: 賞味期限はいつまでですか?
パッケージ裏面に表示してございます。 なお、開封後はなるべく早めにお召し上がりください。
Q: 保存の仕方を教えてください。 できるだけ密封できる容器に入れた上で、冷蔵庫や冷凍庫などの冷暗所で保管してください。
Q: 賞味期限を過ぎてしまったのですが、飲んでもいいでしょうか? 賞味期限を過ぎた商品につきましては、ご利用を控えていただくようにお願いしています。
Q: 飲み終わった後のハーブティーの利用方法はありますか? 飲み終わった茶葉を木綿の袋などに入れて、お風呂に入れてみてください。バスハーブとして再利用いただけます。 その他には、そのまま庭に撒くなどして土に還してあげることもおすすめです。
※お風呂に入れる場合、ハイビスカスなどの色が強く(濃く)でるハーブは浴槽に色が付く可能性がございますのでご注意ください。 Q: 浸出時間は何分ぐらいですか? ハーブの香りや成分を十分に引き出すには、熱湯を注いでから3分以上待ちましょう。 ハーブは、ティーポットに熱湯を注いだ瞬間から色が出始めます。やがてしばらくすると、 ポットの中のハーブは静かに開いて沈みます。3分~5分後に飲み頃の色・味・香りとなります。 また、ローズヒップなど実や根などの部位のハーブは、5分以上待ちましょう。 Q: 同じ葉で2回煎れてもいいですか? 私たちが、日常飲む緑茶などは、2煎目も十分に楽しめますが、 ハーブティーは1煎目で成分の80%が溶け出してしまいます。 味も薄くなりますので、あまりお勧めはしませんが、いけないということはありません。 Q: ハーブを煎じてもいいですか? 大丈夫です。 ハーブティーには、緑茶のような煎れ方と、煎じる方法と2通りあります。 根や実などは、むしろ煎じた方が成分が出やすくなります。 ただ、葉や花の場合は、苦味が出てしまう場合もありますので、ティーポットで煎れる方をお勧めします Q: ミルクを入れてもいいですか? ハーブとミルクも相性のいいブレンドの1つです。 よく使われるのは、ジャーマンカモミールやペパーミント・リンデンなどです。 特にジャーマンカモミールは、ほのかに甘く、心温まる飲み物になります(私は「カモミルク」と呼んでいます) また、ミルクに紅茶とカルダモン・シナモン・クローブなどの香りの強いハーブを加えた、 マサラチャイは、インドの代表的な飲み物です。 いずれの場合も、牛乳150~200mlにティースプーン2杯程度のハーブを入れ、 弱火にかけ、沸騰前に火を止め、茶漉しで漉していただきます。 Q: お砂糖を入れてもいいですか? ハーブティーはノンシュガーで飲んで頂きたいのですが、どうしても甘味が欲しいときには、 自然のものに近い甘味料である、ハチミツや三温糖を加えてください。 また、リコリスやステビアといったハーブやトッピング各種も甘味がありますので、 これらをブレンドするととても飲みやすい味になります。 Q: ハーブを飲んで身体が痒くなったり、気分が悪くなったりすることはありますか? どのハーブにも共通していえることは、人によって、また同じ方でもその時の体調によって、 そのハーブを受け付けない事もあります。湿疹や吐き気などを感じた場合は、 速やかに中止されることをお勧めします。
Q: ハーブは子供や高齢者にも大丈夫ですか? ハーブはもちろんご高齢の方やお子様にも安心して飲んでいただけます。 ただし、お子様の場合は多量・多飲は避けてください。特に幼児の場合は大人の1/4~1/3の量に控えてください。 また飲みにくい場合には、ハチミツなどを加えると良いでしょう。
Q: 妊娠中なのですが、ハーブティーを飲んでも大丈夫でしょうか?
妊娠中の方へのご案内として、必ず主治医の先生とご相談いただいた上で ご検討いただくようにお願いしています。 これは、ハーブティーは食品であり安全な飲み物ではありますが、お母様お一人お一人の体調、 お腹の中の赤ちゃんの環境もそれぞれ異なる妊娠中におきましては一概にご案内いたしかねるという理由からです。 Q: 現在通院中でお薬を服用しています。ハーブティーも一緒に飲んでかまいませんか?
通院されている場合や、お薬を服用されている場合におきましては、お医者様とご相談の上でご検討いただくようにお願いしています。 これは、ハーブティーは食品であり安全な飲み物ではありますが、お薬のご利用状況などお一人お一人異なることから 一概にご案内が難しいという理由からです。 Q: 今サプリメントも飲んでいるのですが、ハーブティーも一緒に飲んでかまいませんか?
それぞれ食品として扱われているハーブティーとサプリメントなので、お薬と異なりお召し上がりいただく際の決まりはございません。 日々の食生活の中でバランスよく、お客様のご気分やタイミングにあわせての利用をご検討ください。 Q: 健やかな生活のためにハーブティーを取り入れたいのですが、沢山あって何を飲めばいいのか分かりません。
ハーブティーを日常の生活に取り入れるという習慣をつけるため、まずはお好みの味や気になる目的のものをいくつかご利用いただき、 しばらくお試しいただくのはいかがでしょうか。 初めてお試しいただくブレンドハーブティーの中で人気のあるものとして、 「 ホルモンバランスティー」や「ほわほわリラックスティー」というものがございます。 毎日のお茶代わりにハーブティーをご利用いただく習慣ができてから、 その時に一番果たしたい目的のブレンドハーブティーへと切り替えをおすすめしています。 Q: 冷えや肌荒れ、便秘にダイエットと、気になる目的がたくさんあって、どのハーブティーを飲めばいいのか分かりません。 ハーブティーは続けていただくことによって、変化を実感いただけるお客様が多いようです。 まずはハーブティーを毎日の習慣にするために、一番解消したいお悩みを中心に、 好きな味のハーブティーをお試しいただくのはいかがでしょうか。 ご相談をお承りしておりますのでどうぞ遠慮なくお問合せください。 Q: ハーブティーはいつ飲めばいいのですか? 飲むタイミングに決まりはありませんので、基本的にはお客様のご都合の良い時にご利用ください。 また、ハーブティーの種類によってはリラックスして眠たくなってしまうといった場合には、 お休み前にご利用いただくなど調整してください。 Q: 1日にどのぐらいまで飲んでも大丈夫ですか?
毎日のお茶(飲み物)の代わりにご利用いただくことを想定し、 目安として1日3~5杯程度をご案内しています。 決まりはございませんので、お客様のご都合や体調に合わせてご利用ください。
Q: 留守がちなので、配達してくれる日時を指定したいのですが.....できますか? はい。もちろん出来ます。 ご注文の際に備考欄に書き添えてください。 お届けの時間は 10時~12時・12時~14時・14時~16時・16時~18時・18時~21時の5種類です なお、一部地域では十分対応できない場合もありますので、ご了承下さい。 Q: 注文した商品を出来る限り早く欲しいのですが、いつ頃届きますか? ご注文を受けた商品は、特別な場合を除き2日~7日以内にお届けします。 Q: 注文した商品を自宅でなく勤務先に届けてもらうこことはできますか? もちろんお届けできます。 ご注文の際のご住所をお勤め先にしていただくか、またはコメントにお届け先の住所を書き添えてください。 その際、会社名と電話番号を忘れずにお願いします Q: 送料が良くわかりません。おしえてください。 商品合計(税別)が6000円未満の場合で、お買い上げ合計重量が60グラム以上は 全国一律で980円に送料をいただいております。 60g未満の場合はメールパック500(全国一律500円)の発送もご利用頂けます。 お支払いに「代金引換」をご希望の場合は、配送手数料とは別に350円です 詳しくはこちらをご覧下さい →こちら Q: 商品はたくさんあるので、パンフレットなどでじっくり見たいのですが 申しわけございませんが当店ではまだパンフレットの準備が出来ておりません。 商品お届けの際に必ずチラシをお付けしています。 商品一覧が商品名・内容量・価格などとともに載っておりますのでこちらをご参照ください。
Q: ドライハーブだけでなく、フレッシュハーブもあるとうれしいのですが。取扱いはしないのですか? 大変申し訳ございません。 フレッシュハーブは、取扱いが大変難しく、通販でお届けするのには限界があります。 当店ではその分、取扱い種類を多くすることで、お客様に喜んでいただきたいと考えています。
Q: 結婚式の引き出物にハーブティーを使いたいのですが、お願いできますか? もちろんです。 結婚式の引き出物に限らず、星の砂商店のハーブをこんな用途に使いたい というご希望がある場合は、遠慮なくご相談下さい。出来る限りの努力をさせていただきます Q: エステサロンでお客様にお出しするハーブティーを使いたいのですが、卸売りできますか? もちろんです。実際に多くのエステサロン、美容室などでお使い頂いています。 サービス用に限らず、星の砂商店のハーブをこんな用途に使いたい というご希望がある場合は、遠慮なくご相談下さい。出来る限りの努力をさせていただきます Q: 欲しいハーブがなにに効くのか、一日にどの位飲むのかも知りたいのですが、どうして明記していないのですか? ハーブはその長い歴史の中で、人々が経験的に知った効果や科学的に証明されている効果などがあります。 しかし星の砂商店のハーブは、すべてについて、効果効能、使用量、使用回数などは明記していません。 その理由は2つあります。 1つ目は、「薬事法」でこれらを明記してはいけないことになっているためです。 2つ目は、星の砂商店ではハーブを生活の中に取り入れることにより、 皆様のくらしをより豊かなものにしていただくために提供したいと考えています。 その結果としてお客様のお悩みが少くなくなることを望んでいるためなのです。 Q: ハーブをずっとおいしく飲むためには、どんな保存しておくのが一番いいのでしょうか? ハーブは「光」に当たると成分が劣化してしまいます。また、湿気の多いところではカビが生えてくる原因になります。 さらに、ハーブはよい香りがするため、どうしても虫が寄ってきてしまいます。 したがってハーブをいつもおいしく保つためには「光」「湿気」「虫」を避けることです。 当店からお届けしたハーブは、未開封の状態でしたら、そのまま冷暗所においてください。 開封後は、口のチャックをしっかりと閉めて、冷蔵庫などで保存してください。 初めての方へ
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